■ 全天快晴で観測大成功!  弊社は連続成功を更新し続けています!

 ■街の灯りが届かない素晴らしい、弊社独占観測地「Tunquelen」。
  標高50mのテーブルマウンテン上で参加者全員「快適な ALL SINGLE テント」で360°全天の星空を楽しむ。
  オーナーとギター仲間が奏でる音楽の夕べ、豚の丸焼きなどの「大イベント」、テントやトイレ建設などの準備を
  2年かけて準備してくれた、弊社独占観測地「Tunquelen」に感謝します! →詳細(Facebook)はコチラ
  本観測ツアーは新型コロナウイルス感染の影響により催行中止となりました。

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 現地LIVE 

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2020.12.03 主たる目的地「アルゼンチン国」は、チリ・ボリビア・ブラジル・パラグアイ・ウルグアイ居住者等から
       条件付きで観光客の受け入れ再開が始まっております。しかしながら、日本人を含む隣接諸国以外の居住
       者は12月15日まで入国が出来ない事となりましたので「本ツアーの取止め」を決定いたしました。
       尚、2021年度南極皆既日食観測旅行(催行予定)を募集しておりますのでご興味のある方は特設ホーム
       ページをご覧ください。

  画像の説明 2021年12月の南極大陸皆既日食観測ツアー  募集中(催行予定)  詳細はコチラ

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<海外旅行再開のためのステップ>
 1)日本国外務省の感染症危険情報のレベル引き下げ
   海外安全情報(アルゼンチン)
   海外安全情報(ブラジル)
 2)旅行先の国・地域が日本からの旅行者受け入れ再開
   在アルゼンチン大使館(11/28)
 3)日本帰国後の隔離条件緩和
 4)PCR検査受診及び、証明書発行

<新しい旅のエチケット>

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<新しい旅のルール>

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 弊社が実施した過去のツアー 

 ■2009年7月の中国皆既日食ツアー(620名)は「烏鎮の奇跡」として語られています。  検索結果はコチラ

  ※「烏鎮の奇跡」(弊社独占観測地)でアップされた方が出てきます。
 ■画像の説明 2015年3月のスヴァーバル諸島皆既日食ツアー  ツアー報告はコチラ

 ■画像の説明 2016年3月のインドネシア皆既日食ツアー  ツアー報告はコチラ

 ■画像の説明 2017年8月のアメリカ皆既日食ツアー  ツアー報告はコチラ

 ■画像の説明 2019年7月の南米大陸皆既日食観測ツアー  ツアー報告はコチラ

22508/19/6


雲ひとつ無い、澄みきった空を見上げる。

鉱物巡検、乾燥帯から高山帯までの広域生物分布調査など、

数多くの学術研究を手掛けた豊かな経験による確かな情報力

皆既日食のパイオニアがご案内する素晴らしい観測地。

心して、ご参加下さい。

 

 2020年は夏のパタゴニアへ!

 2020年パタゴニア皆既日食は、観測地で宿泊しますので「星空で極軸設定が可能」です。
 標高〇〇mの広大なテーブルマウンテン上で360度撮影が可能ですので、広角や魚眼レンズによる撮影が期待できます。
 日中はプールで泳ぎ、夜は美味しいAsadoの炭焼き肉、オーナーと愉快なバンド仲間による「音楽の夕べ」に酔い、
 深夜から早朝にかけては街の灯りが無い素晴らしいテーブルマウンテンの上で地平線近くの星座もお楽しみいただけます。
  1)観測地に前泊するので極軸設定が可能!
  2)全員オールシングルで快適!
  3)観測に最適な「テーブル状マウンテン」! 地平線まで見渡せます。
  
 地図や机上の雲量データでは読めない2020年! 成功のカギは「定点観測の現場主義」にあります。乞うご期待下さい!

 

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TSE_2020_SouthAmerica_TrackGraph.png

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Jay Andersonより抜粋


観測地

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↓ 弊社観測地 ↓
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<南を撮影>

 

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<東を撮影>

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<西を撮影>

 

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<北を撮影>

※写真の編集は行っていません。


観測地で天体観測

南天の星空(22:00pm頃)
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東天の星空(22:00pm頃)
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西天の星空(22:00pm頃)
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北天の星空(22:00pm頃)
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<Aコース>

日程:2020年12月10日(木)~12月18日(金)9日間
発着空港:成田空港
航空会社:エアーカナダ航空
旅行代金:498,000円<予定価格>
一人部屋追加料金:<未定>
最小催行人員:20人(定員25名)
プロフェッショナル添乗員同行
ビジネスクラス追加料金:<未定>
募集開始日:<未定>


1)プンタトンボ(ペンギン)
2)OP:タンゴショー

<Bコース>

日程:2020年12月10日(木)~12月19日(土)10日間
発着空港:成田空港
航空会社:エアーカナダ航空
旅行代金:558,000円<予定価格>
一人部屋追加料金:<未定>
最小催行人員:25人(定員30名)
プロフェッショナル添乗員同行
ビジネスクラス追加料金:<未定>
募集開始日:<未定>


1)プンタトンボ(ペンギン)
2)OP:タンゴショー
3)イグアスの滝

<Cコース>

日程:2020年12月10日(木)~12月20日(日)11日間
発着空港:成田空港
航空会社:エアーカナダ航空
旅行代金:645,000円<予定価格>
一人部屋追加料金:<未定>
最小催行人員:25人(定員30名)
プロフェッショナル添乗員同行
ビジネスクラス追加料金:<未定>
募集開始日:<未定>


1)プンタトンボ(ペンギン)
2)OP:タンゴショー
3)ペリトモレノ氷河(含:クルーズ)

<Dコース>

日程:2020年12月10日(木)~12月21日(月)12日間
発着空港:羽田空港発/成田空港着
航空会社:エアーカナダ航空
旅行代金:668,000円<予定価格>
一人部屋追加料金:<未定>
最小催行人員:35人(定員45名)
プロフェッショナル添乗員同行
ビジネスクラス追加料金:<未定>
募集開始日:<未定>


1)OP:タンゴショー
2)バルデス半島(海洋生物の楽園)
3)クジラクルーズ
4)イエローナイフ(オーロラ鑑賞)


日程表

環境保護及び、コスト削減のために「紙のパンフレット」はございません。
「PDF」にてダウンロードしてご自宅等又は、コンビニエンスストアーでプリントして下さい。


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南米への遠征で荷物が多い日食ファンの悩みは「アメリカを経由する」ことでした。

  • 出発までにESTA(電子渡航認証システム)で$14を払って認証を受けなければなりません。認証に失敗(又は、不許可)となった場合には、米国大使館へ訪問予約をしてインタービューを受けることになります。
  • 入国検査は年々増加する乗客に建物の大きさとシステムが間に合わず、結果として平均2時間弱という「長蛇の列」に並び、グループに1名ぐらいの割合で「インスペクション」(個別審査)の部屋に連れていかれます。
  • 米国の税関システムは一部の路線を除いて「スーツケースを一度受け取り、税関を通過後に再度預け入れる」という世界でも類の無い仕組みとなっており、詳細に英語で記載しなければならない税関申告書を事前に用意し、税関通過時に係員の抜き打ち的なスーツケースを開けさせられるリスクに当たってしまえば、高額な撮影機器などを「売り物」と誤解される心配もあります。
  • 乗継ゲートに向かう先で次に待ち構えているのは「Ⅹ線検査」。両手を上げて機械が自動で一周する最新システムは、従来の通過するだけのタイプに比べて約1.5倍の時間がかかりますし、荷物はなかなか受け取れず、靴を履く時間まで考えますと、平均して45分はかかります。
  • 乗換時間をたっぷりとって対処しようにも、空港が悪天候ならフライトの遅延やキャンセルも起こり、実は南米行きのフライトは1日1~2便しかないので代替えは簡単には出来ません。
  • 帰路の「南米からの国際便」は個人の荷物が多いことが影響して遅延が多く、麻薬・ドラッグのルートですので徹底的な検査強化が行われますので乗継には最低4~6時間以上必要です。

反対にヨーロッパ経由で回ることを考えれば便数が限られる上、ヨーロッパの日食ファンとの座席取り競争をすることになります。尚、航空運賃は需要と供給のバランスで高額な設定になっています。

↓ リスク回避方法 ↓

ご利用航空会社


エアーカナダ



宿泊ホテル(一部の紹介)

MELIA HOTEL(ブエノスアイレス)

ホームページ
フロリダ通りとエレガントなサンマルティン広場から2ブロックの大理石ロビーとクラシックな家具が備わる高級ホテル。温水プール、ホットタブ、サウナ施設、フィットネスセンターを併設しています。エレガントさと最新テクノロジーを兼ね備えたデザインの客室に、熱音響システム、薄型テレビ、ミニバー、コーヒーメーカー、Wi-Fiが備わっています。軽食を提供するMachadoカフェ、イタリアと各国グルメ料理のAzorinレストランを併設し、温かい雰囲気の中でスタイリッシュな食事を楽しめます。

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LIBERTADOR HOTEL(ブエノスアイレス/旧シェラトンホテル系)

ホームページ
エルセントロに隣接する22階建ての快適な雰囲気の5つ星ホテル。 ホテルはジム、プールサイドバー、ジャグジーと温水浴槽を備えた屋内プールを有しています。室内はセントラルヒーティング、液晶テレビ、ミニバー、バスルームにはシャワーとヘアドライヤーなど完備しています。

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XELENA EL CALAFATE(エル・カラファテ)

ホームページ
アルヘンティーノ湖に位置する素晴らしい景色を楽しむことが出来る高級ホテル。無料Wi-Fiを利用できます。全客室に専用バスルーム(無料バスアメニティ、バスローブ、ヘアドライヤー付)、ミニバー、セーフティボックス、液晶テレビ、DVDプレーヤーがあります。 70㎡のスイミングプール付ヘルスクラブなど、フィットネス&ウェルネス施設(ホットタブ、サウナ付)を併設し、マッサージトリートメントやスパセッションを提供しています。

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天体観測 上記をクリックし、Night Sky Map 下部の日付を12月15日に設定してご覧ください。

Amerian Portal del Iguazu(イグアスの滝)

ホテルホームページ
三国国境地点のモニュメントの正面に位置し、スパ施設(ハマム、サウナ付)、フィットネスセンター、川の素晴らしい景色を望む屋内&屋外スイミングプールがあり、客室内と共用エリアで無料Wi-Fiを利用できます。客室は柔らかな色合いを用いたスタイリッシュなで豪華な客室は緑豊かな庭園や川を望むテラスがあります。ビュッフェ式朝食を毎日提供しており、各国料理や伝統的なアルゼンチンのバーベキューを提供するレストラン、川を望むテラスバーでドリンクを楽しめます。

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天体観測 上記をクリックし、Night Sky Map 下部の日付を12月15日に設定してご覧ください。


 タンゴ(アルゼンチン) 
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1880年頃、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、ウルグアイの首都モンテビデオに挟まれたラプラタ河口地帯で生まれました。当時のブエノスアイレスは、新天地を求めて来た移民者がひしめき雑然とした港町(ボカ地区)で、さまざまの人種が共存し、フラストレーションのはけ口として男同士が酒場で荒々しく踊ったのがタンゴの始まりです。次第に娼婦を相手に踊るようになり、男女で踊るタンゴの原型が出来上がっていきます。「酔漢達やならず者が踊る下品な踊り」と批判にもかかわらず下層階級を中心に日増しに人気を得ていきました。
 

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 この美味さはクセになる!炭焼き肉「asado」(アルゼンチン) 
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アサード(asado)とはスペイン語で「焼いた(過去分詞)」が語源の「肉の炭火焼き全般」を言います。パンパ平原で牛を追うガウチョたちの食文化を継承するものでたき火を囲んで肉の塊を炭火で時間をかけてじっくり焼き上げ、南十字星の下でマテ茶を回し飲みたと言われます。アサードは家族全員や友人知人を招いて大勢で食べるのが一般的で、どこの家の庭にもパリージャと呼ばれる焼肉用の設備があり、肉の調達から炭を熾して焼くのはガウチョの伝統を意識してか男性の仕事となっています。肉の味を尊重して塩と胡椒でシンプルな味付け。牛肉の部位もサーロイン(ビフェ・デ・チョリソ)からヒレ肉(ロモ)・肋骨つき(コステイージャ)・内臓まで多様です。アサードはウルグアイ、パラグアイ、ブラジルでもよく食べられ、パラグアイの場合はマンジョカが添えられ、ブラジルは串刺し風の焼肉(シュラスコ)が特徴となっていますが、肉質は「主食は牛肉」と言うだけあってアルゼンチンが一歩リードしています。

 イグアスの滝 
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アフリカのヴィクトリアの滝、アメリカのナイアガラの滝と並んで世界三大瀑布に数えられる南米イグアスの滝。ブラジルとアルゼンチンの国境に位置し、その両国側から大迫力を満喫することができます。目の前でとてつもない轟音を立てながら流れる滝の迫力は想像以上!その水量は世界三大瀑布の中でもダントツと言われ、一生に一度訪れたい場所となっています。この旅行ではアルゼンチン側に加え、滝を見上げる形で大迫力を肌に感じることのできるブラジル側の魅力もたっぷり見学します。

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 ペリノモレノ氷河 
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 パタゴニア地方、スペイン語で「氷河」を意味する世界自然遺産「ロス・グラシアレス国立公園」。全長約35km、面積約250km²という巨大な氷河は、太平洋の湿気を含んだ風がアンデスの山々にぶつかり、大量の雪を降らせ、積もった雪が圧力で氷結し氷河を形成する、南極大陸、グリーンランドに次ぐ世界で3番目の面積を持つ氷河地帯です。
 ペリト・モレノ氷河の氷は気泡が少なく、透明度が高いため、青い光だけを反射し、クルーズで間近に見ると、神秘的なブルーの輝きを放ちます。12月から3月の夏の間は、氷河が崩落する瞬間に立ち合えることも。乾いた音とともに氷柱に亀裂が走り、静まり返った湖面に地響きを立て崩れ落ちる氷塊。数万年の長い旅路を終えた氷河を見ながら乾杯!


 プンタトンボ  
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 バルデス半島 
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 オーロラ 
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